2022/05/28までの返事と日記
読ませていただきました。まず、自分語りで大変恐縮ですが、初めてこういった同人誌を手に取り、感想を書きますので失礼があったら申し訳ありません。以下、感想です。まず、表紙なのですが沖末さんの色使いや味のある絵柄が好きで届いた瞬間から「Twitter越しで見ていた素敵なデジタルの絵が書籍として手に収まっている」という事実に物凄い興奮しました。販売ありがとうございます。さらに、文字の配色が泡を反射しているようで、とても美しく。また、そもそもの世界観が見るたびに噛み締めたくなる重みのようなものを感じてすごく良かったです…!内容なのですが、ただの終末装置であったオベロンの深淵がオベロン・ヴォーティガンとしてカルデアにやってきて、一種の葛藤のようなものが時より自我として形をとっていくその過程の一端をみせていただいたような感覚で、凄く心が揺さぶられるものがありました。さらに、葛藤の要因である主人公の心情も少ない語彙で申し訳ないんですが…すごい"解"るって感じで、普通の少年とマスター、それぞれの二面性を持つ藤丸立香という人間が悩み、けれどまっすぐとした目で前に進み続ける感じが、多用して申し訳ないんですが…本当に"解"る…って感じで良かったです…!彼らの関係が、複雑に絡まってしまった紐が解けるように少し解けては、また絡まって…みたいな感じでものすごい勢いで情緒が揺さぶられ、本当に初めて買った同人誌がこれで良かったな…と思いました。話も勿論大変素晴らしかったんですが、コマの割り方や、キャラクターの表情、背景など、イラストの魅せ方がとても素敵で、凄く楽しめました!解釈間違ってたら本当に申し訳ないです…兎に角本当に本当に素晴らしい本をありがとうございました😭これからも沖末さんの活躍を楽しみにしております!
初めての同人誌が私のオベぐだ♂…!?身に余る光栄にビビっておりましたが、良かったと言っていただけてほっとしました。読んでくださりありがとうございます。失礼なんてとんでもないです、良かったと思っていただけるだけで嬉しいのに、それを貴重なお時間使って伝えてくださるご厚意マジで…感謝しかなく…(日本語がワヤワヤですみません)。
描きたいように描きすぎてしまったなと反省しきりでしたが、表現いただいたように絡まっては解けてまた絡まっての彼らの関係を”解”ってくださり安心しました。距離としては全然近づいてなくて円周上であれと思っていました。話だけじゃなくて絵とかコマ割とか描いてる間ウワ~~!なってたとこまでお褒めいただき、素直に照れます…!
お手にとってくださりありがとうございました!
メッセージ失礼します…!沖末さんが主催されました『HER ARMS』を読ませていただきました…!衝動的に文を書いておりますので、支離滅裂になっている可能性があることを先んじて述べておきます。申し訳ありません。私はステンノ様を推しているので、『HER ARMS』はまさに女神の本でした。最高です。拝みました。沖末さん作の『交点には波打つ光』では、この人では理解できない女神の領域にあるステンノ様の思考回路の表現がとても好きでした…!常時彼女は美しく、尚且つ気まぐれで、それでも間違いなく女神である彼女の表現が最高でした。武器を持つ腕のある彼女が、武器を持たないという特別さの表現も好きです。ありがとうございます命が助かりました。『雪原燃える』ではシトナイの神としての在り方がとても刺さりました。「目の前にいるのはいつか消える神様」といった言葉が特に印象に残っています。何気なくゲームとしてFGOを遊び、その中で様々な英雄にも神にも出会っていますが、神はその中でもとびきり「消える」存在のように感じられて、Fateの世界観を感じて好きでした。どちらの作品でも、この作品以前でも感じたことなのですが、沖末さんの漫画やイラストは光の描写が美しく目を焼くようでとても好きです。今回も女神の神々しさを全身で浴びれてとても嬉しかったです。また各作品の作者様にステンノ様を描いてくださるようお願いしてくださって本当にありがとうございます。寿命が延びました。ぐちゃぐちゃとした言葉でしたが、感謝と、ここに一人喜んだ人間がいることを叫びたくなりましたので、こうしてメッセージを送らせていただきました。好きぐらいしか語彙がない長い駄文を失礼しました。これからも応援しております。ご自愛ください。アンソロの感想を…!?読んだ瞬間リアルに声がちょっと出そうになりました、ありがとうございます、、アンソロの感想って珍しいので本当に嬉しいです。ステンノさまの「武器を持つ腕のある彼女が、武器を持たないという特別さ」というの、今までぼんやり思っていたことですが二次創作では描いたことがない点だったので、触れていただけてテンション上がりました。触れずに殺すというのは女神でなくたって他にもたくさんいるけど、殺意はなしに微笑むだけで石にできるとわかっている上位存在は良いなと思い…クラス・アサシンというのもいいですよね。シトナイのそのセリフを最後に据えたくて、『HER ARMS』は今眼前に存在する両腕のある女神たちをテーマにしていますが、FGOにおけるサーヴァントであるならばやがて目的を終えて消えるのだというシメにしたかったので、印象的だと言っていただけて嬉しいです。光の描写は今回特に気合入れました!お褒めいただき光栄です。過剰なくらいのキラキラで良いのだと自分を鼓舞していましたが、間違ってなかった~!と安心しました。改めて、感想くださりありがとうございました!!めっちゃめちゃ元気出ました。
以下はGWの日記です。
GW、イベント終わった当日に夜行バス乗って木曽・飛騨のほうへ旅行行ってました。
良かったです!
馬籠宿、人が多い
下呂温泉
温泉街というものが嫌いなんですが(しょうもないから)この日はGW中日の平日で、外湯がすべてしまっていて温泉街が一層嫌いになりました。
全然関係ないけど有馬温泉のあたりの出身です。
急遽予定を取りやめて飛騨金山の筋骨めぐりに行ったのですが、
これが滅茶苦茶良かったです。
泊まったところ、一泊3000円
高山駅から徒歩10分かかるけど観光地(高山陣屋)には近い
キレーだったな
今まで食べたラーメンのなかでも相当好きかもしれない
また行きたい!と気軽に言うにはちょっと遠いけど、冬景色も見てみたい
高山 酒蔵が向かい合って建ってバトル
綺麗だけどあんまり観光地っぽくないかんじ
帰りに乗った電車(特急ひだ)の車窓の景色がとてもよかった
以上です!
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