感想、超・嬉しくて仕事中ずっとお返事考えてました。楽しかったです。ありがとうございました。仕事しなさい。

読ませていただきました。会場に行けない地方民でしたので郵送再販売、大変嬉しかったです。あと感想がとても長文になってしまったので気が向いた時にご覧下さればと思います。

感想です。オフの日と眼裏が私にとって非常に感慨深く、大好きになる話でした。
オフの日は藤丸の「色んなことに振り回されて大変な日も多いけど 楽しかったときまでオレは否定したくないんだよ」という台詞が凄く心に刺さりました。イベントでの楽しかった記憶と本編の止まらない嵐の中を歩き続ける苦痛を織り交ぜたかのような本音とも感じとれる言葉に、沖末さんの描く藤丸の解釈を垣間見た感覚に浸りました。
眼裏はまず頬を思いっきり平手で殴られたような衝撃を喰らいました。なんだアレは。仲間が増えていき、水着姿の楽しそうにしてる藤丸。コマが進むたびに苦しくなる藤丸。誕生から始まり、カルデアに向かうまではゆっくり時間が流れていくのにカルデアに来てから、終盤、死に際につれてジェットコースターのように激動の連続。オベロンの憤りは正しく藤丸に届いたのか、聞こえたのか、響いたのか。スライドショーのように断片に見える時間神殿の記憶。胴体を貫かれてる現実。映画館から出たオベロンの行動には舟をもう漕いでしまったのだから、このまま大人しく現実とサヨナラすればいいのに。でもやっぱり藤丸は諦めない。ならいっそのこと藤丸だけ奈落に落としてしまおう。ずっと墜ち続けて、心も折れて、とっとと終わりを受け入れてしまえばいい。そんな解釈をしてしまいました。「俺とキミは決して相容れない。」「それでもオレはキミに近づきたい。」情緒がめちゃくちゃです。ありがとうございます。また貴方の世界をのぞいてみたい。
読んだ瞬間テンションあがりました、ボリュームがある…貴重なお時間使って丁寧な感想くださりありがとうございます。
「オフの日」の、主人公が言う楽しかったときまで否定したくないという言葉を証明するために「眼裏」の移り変わるカルデアでの日々の描写を入れたので、感想で触れていただけて嬉しいです。
同人誌描いておいてなんですが、主人公とオベロンが互いに向ける気持ちについて上手に消化しきれず、それでも矢印だけは前に向いてほしくて「相容れない」と「それでも近づきたい」という終わりにしました。互いの気持ちは届くのか、渦まくような気持ちで描いたので、その雰囲気が伝わっていてよかった…いやわかんねえって気持ちが伝わってしまうのは良くはないかもしれないのですが…わたしが迷って描いたままに伝わった部分があって嬉しかったです。
改めて、感想ありがとうございました!元気が出ました。

こんばんは!女神アンソロの感想を言いにきました!まず、この素晴らしい本を世に出してくださって、本当にありがとうございます。(略)いや、本当に、どの話もめちゃくちゃ好きで……回れる限りは個人の箱を見つけて感想を投げていこうとしているくらいには、本当に、大好きなアンソロです。ありがとうございます。

まず表紙いいですか?さまざまな女神たちが目に華やかな表紙を、カバー下に持ってきて、カバー自体はシンプル・記号的に仕上げる、そのバランス感覚なんですか!?!?最高です……  カバー、本当にかわいい オシャレすぎる え?すごい……今手元でまじまじ見てるんですが、マ〜ジでかわいい 語彙がない 空押しもめっちゃかわいいですね〜!あの、四隅の…なんだろ、これ…なんか縁のやつ、好きです そこ? いやぜ〜んぶシンプルかわいい バランスがいい また、最後のページに全部のモチーフの元ネタ載せてくれるの、ありがたい すごい、これ全部詰まってる…とわかるので…   カバー下の沖末さん絵の女神たちもマジでかわいい〜!!!!!本当に、最近加速度的に沖末さんの絵にメタメタになってきてるので、感動してしまう 本当に全部かわいい 特に いや特にとか言えない う〜〜いやでも、やっぱ真ん中にいるからか、カーマの手足と髪の宇宙感と、見下ろす眼差しの静かな感じが印象的で、お気に入りです いやスペースイシュタルのこの角度とフォルムも最高なんだよな いや〜そんなん……アストライアの上半身の角度と髪のバランスも良くて……  ここまでにしておきます。 また、カバーもカバー下も青が使われていて、統一感はもちろん、それぞれ別の質感で、女神に感じる奥行きにピッタリの素敵な色で、大好きです。 タイトルも、もう〜良い 良いしか言えんこんなん あとがきも読みましたが、コンセプトめちゃくちゃ良いですね 対象である女神たちに寄せる議題として、はぁ、距離感が好きだ 兵器の意味もよぎらせてくるの、もうめちゃくちゃです 気持ちが サイコ〜……     なんというか、サーヴァントの女神に対し、女神に触れる距離にいる、とかじゃなくて、触れる腕を持つ女神たち(何をするかは彼女たちの自由)みたいな距離感なのが、良い……捉え方というか……視点で……     中行きます 

『交点には波打つ光』エアリュアレとステンノの会話で、改めて微笑みを宝具に持つステンノ様って、すげ〜よな…と思いました え?なんかバカみたいな感想でやだな…  微笑みが攻撃になるって、神らしくて素敵ですよね…ステンノ様…  微小特異点・戦闘場面の、キャラ・展開・場面に奥行きがあって、漫画力が高くて…子供たちに囲まれて、魔女や女神や好きに言われる中での、ステンノのスンッとしたセリフ、好きです。また、ジャックへの声かけの感じ、ぽい〜…となりました え〜ん顔が可愛い…😭 ステンノがそうした理由として、自分の大切なもの=姉妹と、地続きの関係であったから、姉妹への愛の延長で手が出たのだろうな……というのが、視点が人間を通り抜けていて神様らしくて素敵です。 それはそれとして、ヒトの兄弟と重ねるほどの距離感に、彼女にとっての"姉妹"のあり方が存在することに、驚く気持ちもありました(恣意的な解釈かも) 後述の「〜私たちは翻弄され続けるのね」のセリフの影響もあって、人間の望んだ設定や眼差しの上に置かれたあり方から良くも悪くも動けない"女神"の感じに、はぁ…って思う…ステンノ様を感じて……   う〜すいません!なんか、自分が驚いたから、同じようにステンノ様も、重ねるほどの距離にヒトの兄弟と自分にとっての姉妹があったことに、どちらかといえば驚きや不本意があったように思ってしまっているのかもしれません。ステンノ様と自分の感性を重ねているんですか!?怒られちゃうな…   ちょっとない文脈を勝手に見てました  藤丸にかける言葉が、ある意味案じているように見えるものでも、その顔が美しい彫像のようなままなのが、女神であることしかできないステンノ様を感じて、素敵です  あの、沖末さんのステンノと藤丸の、勇者でもないくせに…の眼差しと、等身大にできることをしているだけ、という関係性、大好きです。 いや〜ステンノ様の女神感が、いい……     藤丸のモノローグで、気にも留まらないささやかさだろうか、と思われてるのも、ステンノ様〜!って感じがして、女神がそうある様をそのまま見ている藤丸感も、いい〜…   ステンノ様が彼女の好きに言葉を吐いている様が大好き  そしてステンノ様は、その手を重ねて、謝罪をくれるんですね ダメだ、タイトルな分手の行方を気にしてしまう… そして最後!!最後一番興奮しちゃった またレイシフトに付き合ってくれる?の問いかけに、何度でも誘いなさいな、そうしたら断るわ…って…ハワ……………………いや後ろ姿が神々しすぎて………綺麗で………このつれない感じ、大好きです めっちゃサイリウム振っちゃった ありがとうございました。

『雪原燃える』
すいません、これ、タイトルと扉絵とモノローグ、三点セットが好きすぎる 全部好き 全部良すぎて……"雪原"に"燃える"が続くバランス感、すごい シトナイの表情も雪の表現も、シンプルなのに空気感がとても伝わって良い  モノローグ大好きだ…リズム感がパーフェクト すいません言葉の意味より本当にリズムとシャレ度に打ちのめされてて、ダメな読者です  いやそれはそれとして、この話、普段沖末さんの絵で見ないサーヴァントをたくさん見れて新鮮でニコニコしてました み〜んなかわいい ナチュラルにシロウ吸いするシトナイ、かわいい ただ眼差しだけで存在を魅せるカルデア職員の描き方も新鮮で、でもちゃんと人間の何かしらの重みを感じて、良いです……    シトナイの中の他の女神の表現の仕方、めっちゃ可愛いです! え〜!矢を打つ見開き、めちゃくちゃ絵がうまくて、空気感が綺麗で、大好きだ… そして!シトナイが、ずっと優しくて…彼女自身が、ありえざる邂逅に、向ける視線だけの喜びとして感情を受け止めている分、職員にも理解を示してあげるの、とても優しくて……感情のどうしようもなさに許容をくれるの、人間、嬉しくなってしまうよ。最後らへんの、頬杖ついて吐くセリフも、とっても優しく誠実な女神さまで素敵です。表情もいいんだこれが… また、最後の「祈るだけならゆるしてあげる」も、静かに優しくて…もう優しいしか言ってないんですけど…でも全部、セリフとしては、優しさは優しさでも、女神の位置から投げられるだけの角度のある優しさで、女神感あっていいですね…    いや最後らへんのシトナイのセリフ、しみじみとしちゃうな 許容・理解を含んだ女神台詞、人間の身には嬉しくて嬉しくて…

いや〜最高アンソロでした。こんな奇跡の本、手にできることそうないです。沖末さん、アンソロや個人誌や本当にいろいろお疲れ様でした!非常に楽しく、噛み締めて、生きていますし、生きていきます。本当に句読点も文脈もめちゃくちゃな拙文で申し訳ない…。改めて、本当にありがとうございました〜!!!!!!!!

こちらの感想いただいた瞬間あんまりにも嬉しくて大声で笑いそうになってしまいました。というか個人誌、個人誌の蛇足、アンソロって3つも滅茶苦茶丁寧な感想をくださりありがとうございます。本当に励みになり、ああうまく伝わるもんだなあと勝手にちょっと勇気を出していました。個人氏に頂いた感想、何度も読み返しています。貴重なお時間使って感想書いてくださり、そして送っていただけるお心遣い、どれほど言葉を尽くしても感謝の気持を伝えるに足りません。アンソロへの作品って感想いただけること滅多にないし、まさか今回主催とはいえ自分の漫画にいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。

ステンノさまの漫画への違和感はもうその通りで、伝わると思っていなかった部分を読み取ってくださったのが嬉しすぎて高笑いしそうです。丁寧に読んでくださりありがとうございます。
いただいた感想にかこつけて以下アンソロで描いた漫画の蛇足です。

「雪原燃える」 - シトナイ 

シトナイの話は厳しくて優しい、己の役割を全うしようとする彼女の一瞬を描けたらと思っていたので、優しいという感想に安心しました。彼女が示したのは拒絶だけど、その距離のままであることが互いのベストなのだと、自分の立ち位置に自覚的な彼女ならそういった優しさを見せてくれるんじゃないかな~という妄想でした。シトナイの腕は戦うもの、弓を引くためのそれで、誰かを抱きしめるためにいるんじゃないと嬉しいです。

タイトルの「雪原燃える」は、この現界の燃えるような出会いたちと、己の変わりようのない凍てついた在り方をボンヤリ表せたらいいなと思ってつけました。このタイトルならあと30pくらい描けそうなのに10pにしてしまって勿体ない気持ちあります。

「交点は波打つ光」 - ステンノ

ジャックが言ったことは嘘ではないけれど、主人公やモブ職員が理解したような意図、ステンノは「大人にぶたれた人間の兄弟に同情した」のではなく、本当は「粗野な振る舞いをした人間の愚かさと醜さを嫌った」ために宝具を撃ちました。人間の醜悪な振る舞いと楽しくもない隠密行動のダブルパンチで嫌になっただけで、人間の子どもなんて興味はなく、早く終わらせたくて撃っちゃったって感じです。

彼女が作戦に従うのは、従ったほうが楽しいとき・自分の姉妹を守るときだけだと思います。
それをまるで子どもを守るとか、ヒトにとって善い意図があるんじゃないか?と無いものを主人公が勝手に引き出そうとしたために「わかったような口をきく」と不機嫌になっています。主人公はどう間違えたかまではわからないけど、とにかく彼女の考えと違ったしそれ以上踏み込ませるつもりがないこと、決して人間の子どもを守るための行動ではなかったということだけは悟って謝っています。

ステンノが「勇者でもないのに世界を救うのか」と聞くのは、汎人類史を救ったところでこんなしょうもない人間ばっかりなんだという、先の特異点にいた”どこにでもいる醜悪な人間”をふまえての意図です。彼女が心底人間に対して興味のないことを知っている主人公は、これが本気の質問でなく、彼女の「どうでもいい」という態度を改めて示すだけの独り言にすぎないこともわかっています。
ごめんなさいねと手を重ねるのは素振りだけ、また来てくれる?という質問も8割諦めての言葉遊びみたいなやり取りですね。こういうステンノさまと主人公が好きだな~(描いた人間はきつめの幻覚を見ています)

タイトル「交点は波打つ光」は、ステンノとヒトがまれに出会う交点、波打つような彼女のきらめきと照らされる側の人々について、後輪のゆらめき通りでその明るさにゆらぎがあるんだよというぼんやりしたタイトルでした。わかるはずない!
ヒトは照らされるだけで自ら発光しないんで、ステンノさまのきらめきにただキラキラさせられっぱなしです。ゆらぎ受けっぱなしです。

喋りすぎてしまいました。
読んでくださりありがとうございました!