屋久島に行きました

しばらくメッセご返信できておらず申し訳ありません。4~8月でいただいたメッセにご返信させてください!どんだけ溜めとんねん、すみません… 原稿に元気吸い取られてるとき何度も読み返して励みにしておりました。本当にありがとうございます。

4~5月のメッセ


同人誌の感想ではないのですが、いつも沖末さんの絵を見ていて、とても素敵だと思っているので、この気持ちを伝えたいと思い、メッセージを送らせていただきました。

キャラクターを魅力的に描かれているのはもちろんのことなのですが、同人誌のエア表紙などのイラストを見ていると、「どうしたらこんな素敵な光景を作れるのだろう」と不思議に思うほど、とても心を動かされます。
構図、ライティング、絵を飾る小さな意匠、画面を構成する全てから、美しさを感じます。

また、私はstay night大好き奈須きのこファンなのですが、沖末さんの描くアルトリア・アヴァロンを見ていると、「なんて輝かしい星なのだろう」と見惚れてしまいます。アルトリアだけでなく、沖末さんの描かれる2部六章関連のイラストを見ては、切なさや素晴らしさを摂取しています。こんなイラストを見せてくださって、いつもありがとうございます。

長々と書き連ねてしまいましたが、沖末さんのイラストからは、私の大好きな、観念的な美しさをたくさん得られて、とっても嬉しい気持ちになります。
これからも沖末さんが楽しく創作をしてくださること、健康であること、そして厚かましいけれど、これからも沖末さんの絵を見る機会が自分にあることを願っています。

乱文失礼いたしました。
 送信日時: 2023/04/11 18:05
ご返信まで4カ月もお待たせしてしまい大変申し訳ありません。メッセージありがとうございました! LB6の終わりとカルデアで話す様子だけから知るAA像から、光そのもののように幻視して描いていたので、拾っていただけたんだな~と嬉しいです。カラーイラストは得意でないのですが、嬉しい感想いただいたのと夏イベ2023で認識がアプデされたのでまた描きたいなと思いました。
「観念的な美しさ」という勿体ないお言葉を頂戴してしまったので、身が引き締まるような思いです。楽しく健康的にこれからも二次創作で遊んでいきますので、のんびり眺めていただければ幸いです!


新刊読みました。表紙の全然仲良くないのに本と夜空と踊る星という幻想的な空の中にいる2人がまた一段と素敵でした。文字文字立香くんはらぺこ青虫みたいで可愛いかったです。そして相変わらず塩対応のオベロン。本当に鬱陶しくて潰したなら、あの木下で潰していたはずなのにわざと見せつけるようにしたってことは、やっぱり普通にインクに戻っちゃったのかな。
そして、ついにえちえちな展開に…と思ったらやっぱり夢で終わることを選ぶ立香くん。オベロンも自分が好きになってもらったのはあの危機的状況で散々優しくしたからであって周りにカルデアのみんながいる今そんな素直に応じるわけないだろってツッコミたくなりました。解釈間違ってたらすいません。とても素敵なお話ありがとうございました。次回も応援しております。

送信日時: 2023/04/14 13:31

『typo』のご感想ありがとうございました!断片的なシーンから想像していただけて嬉しいです。インク藤丸(インク藤丸?)を持ってったのはお言葉通り、潰して指を汚すのも嫌だし、どうせなら見せつけにいこうという気紛れかもしれないですね。
藤丸はオベロンのこと好きっぽいけど、何を考えているのかもっと色々描きたい妄想があり…! でもカルデアでそんな素直に恋愛するわけないよなあ!? そうであってくれ! カルデアで色んな人と色んな関係を築いて、藤丸だって好意を持たれたら満更でもないし、なんならちょっと好きになったりするんじゃないかな?藤丸が誰かを好きになること自体はそう特別じゃないといいな、と勝手に願っています。
また続き頑張って描くので、機会あれば読んでいただけたら幸いです…!


女神アンソロジー最高でした!とても素敵で、何度も読み返してます。また沖末さんのアンソロジーが読みたいです💥 送信日時: 2023/05/06 23:29 

わー女神アンソロを手に取ってくださったお方!1年経ってまた感想をいただけるとは思っておりませんでした。ありがとうございます…!最高のアンソロですよね。。。また読みたいのお言葉超嬉しいです。またいつか機会あればこんな素敵なアンソロが作れたら…と思っています。


沖末さんへ

沖末さんが描くストーリーが本当に好きで、いつも胸がきゅーとなるようなお話で何度見ても素敵だなあと思います!もちろん沖末さんが描くキャラも絵柄込みで大好きです!
あと、背景だったり静物の描き込みも雰囲気とマッチしていてじっくりと見てしまいます。何か参考にしているものや意識していることはあるのでしょうか…?送信日時: 2023/04/17 10:20

嬉しいお言葉ありがとうございます😭話、いつも物語というより報告書みたいな同人誌だなと自分で反省しているのですが、そう言っていただけると描いても大丈夫な話っぽくてよかったなあと思えます。嬉しいです。

漫画のなかの背景は…もうしっちゃかめっちゃかなんですが…(埋まればいい!)、ゲーム内背景を起点に、連想ゲーム的に繋げそうな背景を配置してる気がします。あと好きな映画を参考にしたりでしょうか。普通ですみません。。
ビーチと河原は好きなモチーフだから繰り返し使っていますが、好きだと何度描いても楽しいので、最終的にその場所をねじこめる話を無理やり描いてしまうことも多い気が…いやそれは全然よくないかもですね。ここが反省会場?


8月以降のメッセ 


沖末さんの絵が大好き過ぎて人生で初めての同人誌を買わせて頂きました!今から届くのがたのしみです!これからも応援してます!
送信日時: 2023/08/14 22:21

光栄すぎる!?めっちゃ嬉しい…!と同時に、人生初めての同人誌が拙作(長くてわかりづらい)で大丈夫かな!?と不安な気持ちでいっぱいで…もうとっくにお手元には届いているころだと思われますが、どうか楽しんでいただければ幸いです。そしてメッセ主さんが手に取りたいと思う同人誌にこれからたくさん出会えますようにとささやかに願っております!


沖末さんこんにちは。
暑い日が続いていますが、ご自愛されていますでしょうか。
今回一つ質問をさせていただきたくメッセージさせていただきました。感想でなく申し訳ないです…もしご面倒でしたらスルーしていただければと思います。

私は沖末さんのつくられる世界観だったり表現が繊細で美しくて大好きなオタクなのですが、特に沖末さんの描かれる同人誌の表紙(もちろん架空の方もです!)が大大大大大好きで、毎回イラストを拝見するたびにうっとり恍惚のため息をついてしまいそうなくらいには好きです。
沖末さんがイラストや漫画を描かれる過程については今までなんどかこういった質問回答などで拝見していたのですが、表紙のタイトルに使われているフォントの選び方やお気に入りのフォントなどがあればぜひお聞きしたいと思いメッセージした次第です。(もしすでにそういった回答をされていたらすみません…!)
個人的にフォントが好きで、製作者さんのこだわりが詰まってますしどれも可愛いなー、いつまでも見てられちゃう…!と思いつつも自分でそれをその場面や表したいものに合わせて選ぶというのが本当に苦手なので、沖末さんがどのようにそれを選ばれているのかというのも非常に気になります。

なんだか変な質問で申し訳ありません!お手隙の際に教えていただけたらとても嬉しいです。
一ファンとしてこれからも応援しています。
送信日時: 2023/08/18 13:36

こんにちは!メッセージいただいたときは夏ド真ん中、連日の猛暑に倒れてしまいそうでしたが、ようやく風に秋の気配を感じ始めました。まだまだ暑い日は続いておりますが終わりが近づくと寂しいものですね。
表紙ほめていただけてとても嬉しいです!ありがとうございます。素人の手作り感あふれるエンジョイマインドを味わっていただけてハッピーです。
選び方はほんと適当なんですが、好きなフォントの話をしてもいいということなのか!?と拡大解釈したのでこちらの日記でお話してみました。→ https://toropassioooon.blogspot.com/2023/08/20230821.html

いろんなフォントがあると思わず使って見たくなるし、そのフォントに合う絵を描きたくなりますね。上の日記が参考になるかはともかく、楽しんでフォントを選べる刺激になれば嬉しいです。



※新刊の感想じゃないです。すみません

インテでお渡ししたお手紙でオベぐだ♀の再掲をお願いした者です。
再掲本当に本当にありがとうございます...!!投稿に気付いた瞬間驚きと喜びで頭がワッッッってなりました...。今全てのイラストを保存して一枚一枚鑑賞しながら喜びを噛み締めています、ありがとうございます;;
新刊は(サークルに伺うのが遅くなってしまったせいで)インテで購入することができなかったので、通販で買わせて頂きました。読み次第また感想をお送りするつもりです。届くのを楽しみにしています!
送信日時: 2023/08/23 22:55


気づいていただけてよかったです!インテのお手紙だけでなく、ご返信まで丁寧にありがとうございました。女神アンソロや架空の表紙のイラストについてもメッセージいただけてとても嬉しかったです。お手紙何度も読み返して元気をいただいております。
新刊については会場でお届けできず申し訳ありません。。通販ご利用くださりありがとうございました😭そちらの本も楽しんでいただけると幸いです。


『眠たい季節』『TYRANT』ご感想


家に帰って早速新刊「眠たい季節」を拝読しました。沖末さんの描くオベロンの表情や考え方が好きでいつも作品を楽しみにしており、今回の御本も素敵でした。
また、モルガン陛下が好きなので沖末さんが紡ぐふたりのお話や、モルガン陛下から見たオベロンを見ることができて最高でした。
認識できない状況で絶妙に些細な不便を積み重ねるオベロンや、ものすごい技術で力業なモルガン陛下が良かったです。
また読み返したいと思います。
素敵な御本をありがとうございました。
送信日時: 2023/08/20 20:29

インテ当日に感想くださりありがとうございました!帰りの新幹線で気を失いかけてるところにメッセージ拝読して元気をいただいておりました。今回初めてオベロンとモルガン描いてあんまりにも趣味が出すぎてるな~と不安だったのですが、良かったと言っていただいて安心しました。特に天才が有り余って指先で力技をやるモルガンは最萌えポイントで…夏イベエピローグとかモルガンの天才がいっぱい見られて最高でしたね。
改めて、読んでくださり&早速の感想までくださりありがとうございました…!


こんにちは。沖末さんの新刊を通販で購入し、拝読いたしました。素敵な作品をありがとうございます!
オベぐだの物語はもちろんなのですが、シェイクスピアと王のお話がとても心に残りました…。pixivに掲載されていました作品も読んでおりましたが、私が個人的に歴史・西洋史が好きなことも相まって、とっても楽しく読ませていただきました!シェイクスピアの物語をまた読みたくもなりました。
これからも素敵な作品を楽しみにしております!最後になりますが、お身体に気をつけてお過ごしください。
送信日時: 2023/08/21 14:42

こんにちは!感想ありがとうございます。
シェイクスピアの話は去年から細々と準備していたものの、Fate内で扱っていない史実に触れることもあってかなり緊張していたのですが、楽しかったと言っていただけて嬉しいです。いやホント…こんなん読みたいの自分だけだよ!と嘆きながら描いてたので、ほんとに安心してます。オベぐだ♂本なのに! ありがとうございます、、!
シェイクスピアの話ほんとはもっと描きたいことがあったのに、力量不足で今回はここで力尽きてしまって…でもApo終わりのシェイが良すぎてもっと彼自身のこと描きたい気持ちが消えないので、また機会あれば頑張ります。
拙作読んでくださりありがとうございました!😭


今までpixiv等で作品を拝見させていただき、今回初めて購入させていただきました。感想を送るのは不慣れなので、失礼に感じることがありましたら申し訳ないです。

まず表紙がとても好きです!沖末さんの絵の色使いが好きなので、実物を手元に置くことができてとても嬉しいです。
登場人物たちのセリフや表情も、とてもそのキャラらしく感じられて、何度も読み返してしまい、なかなか読み進められませんでした。それほどに絵や表現の仕方が大好きです。
オベロンのなんとも言えない、わかりやすいようで読みづらい表情、ダヴィンチちゃんやアルトリアキャスターの、くるくる変わる可愛らしい表情、藤丸の人の良さが滲み出るような、時折見せる寂しそうな、どこか遠くを見ているような表情…とても書ききれないですが、これはどんな気持ちで描かれたんだろう、と考えるのがとても楽しかったです。あと単純にかっこいい!かわいい!と思いながら読ませていただきました。
杖を掲げて笑う小さなアルキャス、パンケーキを幸せそうに食べるアルキャス…可愛すぎる。そこからA・Aに再臨した際の強い意志を感じる目、ギャップを感じて素敵でした。ダヴィンチちゃんのキラキラまんまるの目、つやつやのおでこも可愛かったです。小さめのコマの、少し崩した?表情もとても好きです。オベロン、こういう顔よくしそうだな…と思ったり、どうせ本音はバレているからと隠そうともしないシェイクスピアにらしさを感じて、思わず笑ってしまいました。

他にもたくさん言いたいことはあるのですが、うまく言葉にできないので…とにかく大好きです!無事購入できたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。こんな素敵な本を世に送り出していただき、本当にありがとうございます!
また沖末さんの紡ぐ物語に触れられる日を楽しみにしております。
拙い感想をお読みいただき、ありがとうございました。これからの創作活動も応援しております!!
送信日時: 2023/08/21 15:06


pixivにある漫画も長いやつ多いのに読んでくださったうえに、今回本の形でお手にとっていただけたこと光栄に思います。貴重なお時間使って感想まで送っていただき…感想超嬉しいので!失礼とか全くないので!
今回初めて表紙を3色刷り(色を3つだけ重ねて、濃度の違いで表現する版画みたいなやつ)にしてみてどうだろうと思っていたのですが、楽しんでいただけたようで安心しました。わたしも今回の表紙お気に入りです。
キャラの表情も悩みながら描いたので、よかったと言っていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。ダ・ヴィンチちゃんとアルキャスはゲーム内で表情がぱっと変わるのがとっても可愛くて好きです。AAは夏イベ後だと大分不正解だな!と思いつつ凛々しい表情だけは及第点をあげていたので、触れていただけて嬉しいです。
改めて、感想ありがとうございました。表情頑張って描いたのでたくさんほめていただけて元気になりました。これからも軽く楽しくポンと同人誌出してまいりますので、機会あればまた楽しんでいただければ幸いです。


こんにちは! 大阪インテお疲れ様でした。悔しくも既刊の方は間に合わず手に入れられなかったのですが、新刊2冊とも頂きました!! pixivでサンプル含めた作品群を何度も繰り返しては絶対沖末さんの本欲し〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎!!!! って思っていたので、今回初めて手に取れて本当にめちゃくちゃ嬉しかったです!! お話も全て読ませていただいて、改めて沖末さんの本を手に取る為に初めて大阪インテに行きましたが、もうマジで行ってよかったな!! って思いました。
TYRANTのP30にある「推薦図書としてきみの報告書が並んでいる」部分、オベロンが図書室に足を運んでいるのも、おそらく人知れずそれら全てに目を通していることも、あとがきで目立つ場所に置かれているだけと言ってはいましたが、オベロンがまず目に入った藤丸の活動履歴に対して抱いた感想も全部この一言から滲み出ているようで「わ、ワァ~~~~~……」ってなりました(語彙力) P40の一コマ目の藤丸の目元が赤くなっちゃってるのも、P45の就活に25パターン用意したのも、サロメにキスをされた時よりオベロンにキスされた時の方が顔赤いのも、それが後の「何度も恋心を押し殺したんだろう」部分に繋がるのもめちゃくちゃ好きです。
眠たい季節の方は最初から最後までサンプル通りなこの湿度めちゃくちゃ好きだな……って何度読み返しても唸ります。モルガンがルーラーじゃなくてバーサーカークラスなのはこんな一幕があったのかもなあ、なんて個人的な解釈にも結びつくお話でした。
ほんとにタイミングが悪くて既刊を手に取れなかったのがあまりにも悔しいんですが、2冊も買えた今回はこの巡り合わせにとても感謝しています。
改めてご執筆頂き、ありがとうございました!! これからも活動を楽しみにしています!
送信日時: 2023/08/22 18:30

こんにちは!既刊は残部少なく、頒布できず申し訳ありませんでした。。新刊はお手に取ってくださったとのことありがとうございます…!わざわざあんな暑い会場までお越しくださり、本当に…無理をさせてしまい…初の夏インテとのことでしたが、会場めっちゃ暑かったですがお体は大丈夫でしたでしょうか。インテは冬に限りますね☀️
『TYRANT』の推薦図書~のところ、自分が裏で思っていたこと全部くみ取っていただけて嬉しくなってしまいました。読み込んでくださりありがとうございます。情報の重要度でなくカルデア内ででの閲覧数をドライに反映した配置を、勝手に深読みして嫌味言うオベロンみたいなよくわからない萌えでした。キスのところもサロメの頬へのキスは軽い照れで、オベロンの口のキスは大照れしちゃうのも触れていただき…ありがとうございます。対比になってんの忘れてたんですが(アホすぎ)、そうあってくれ!
『眠たい季節』はモルガンがものすごく自分本位に振る舞うところと、懐に入れた者へかなり譲歩するバランスが好きで描いたので、クラスへの解釈が一致すると言っていただき、好みが似てるなと嬉しい気持ちです。
既刊…このタイミングで言って申し訳ないんですが、実はメッセいただいて再販するか…!という気持ちになってしまい、ほんとすみません、イベント前に再販すればよかったんですが、もしよかったらこちらもご利用ください…! 遅くてすみません😭

改めて、拙作お手に取ってくださりありがとうございました!「何度も恋心を押し殺したんだろう」の続きもまた頑張って描くので、機会あれば楽しんでいただければ幸いです。


新刊「TYRANT」拝読しました〜!最高!!!!!!!大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(通販勢なのですが、夏イベで脳を焼かれたため2日ほど寝かせてから先程読了して今このメッセージを書いております。)

沖末さんのオベロンと藤丸はどこから切ってもめちゃくちゃ良く、最高を噛み締めながら今回も楽しく拝読しました。
ストーリーや画面の雰囲気などいつも惚れ惚れしながら見ているのですが、今回ついにアルキャスとシェイクスピアの対話を描かれていて、自分の中では「見たいけど扱いが難しそうな二人全一」だったので悲鳴を上げながら読みました。最高でした……。

迷子と見ていられなくて手を出してしまうオベロンという構図がほんの先日夏イベでお出しされており、色々なものに悶えながら本編の方読んでいました。オベロンの渡してくるものは物でも情報でも、割と彼の骨折りというか、足で稼いできたような手作り感というかがあって好きなのですが、今回の訓練のお話はそんなところが思い出されてとても好きでした。また、ストーリーもさることながら、サンプルで拝見した時から雑踏の見開きが大好きで、藤丸はそれぞれのサーヴァンとの物語があるからこそあの瞬間に心がくしゃっとなるんだろうなぁ……と勝手に思いながら読み進めておりました。雑踏の中での独りはただのひとりぼっちとはまた違う寂しさを感じる人間なのですが、それを感じられる画面がとても素敵でした。(ただ、一時の夢のお話の中で見開きセンターにそっと信勝がいるのはちょっと頼もしすぎてサンプルを拝見した時にしばらく笑いました)

取り止めのない感想になってしまいましたが、改めまして素敵な御本をありがとうございました!今からめちゃくちゃ読み返します〜!
送信日時: 2023/08/23 17:25
新刊読んでくださりありがとうございました!夏イベで脳を焼かれた、わかるなあ…と括弧内に深く同意しています。わたしもインテ前日に脳焼かれたのでイベント当日はずっと「???」になりながら会場にいました。
オベぐだ♂本にAAとシェイをねじ込む暴挙を楽しんでいただき滅茶苦茶ほっとしてます。ありがとうございます…!扱いの難しさがちょっとぴりついた感じで出力されてしまいました。互いの譲れないもののレイヤー自体が違いそうなふたりなので、対話して互いをなんとなく理解はするけど相容れなさそうだと思っています。
オベロンの迷子のほっとけなさ好きすぎてなんなん?(怒)とずっと思っているのですが、夏イベもう、… (絶命の音) てかんじでしたね。オベロンの足で稼いでる感わかります!訓練のとこは既刊の内容を汲むものなので、与えられた仕事に役立ちそうだと思ったら得たものを余すことなく使う勿体ない精神というか、アプデの柔軟さというより泥臭さがあればと思っていたので感じていただけてめっちゃ嬉しいです!
まだパーティーの中にいるのに藤丸だけアフターのような、頑張って心をここにしがみつかせているだけという状態にしたかったので大喜びです。触れてくださりありがとうございます。妄想ですが、信勝は退去寸前の最後の瞬間まで元気に姉上とのカルデアライフを楽しんでいそうで…描いてて楽しかったです。

感想で自分が描いてて楽しかったところにたくさん触れていただけて嬉しかったです!
改めて、感想ありがとうございました。元気いっぱい出ました。


TYRANT拝読いたしました。通販組だったので乾燥遅くなりすみません!
沖末さんのオベぐだ♂本は遅ればせながら前作typoから拝読したのですが、今作REのこれがああなる…と思うと胸が苦しいです。もちろん悪い意味ではなく。ちょっとづつ距離が縮まっていくふたりの空気と、オベロンのやることは意地悪っぽいのに表情が優しいのが。めちゃくちゃ食らいます。
時系列でいうところの前作にあたるお話も、pixiv再掲もありがとうございました…!何度も繰り返し読ませていただいて、何度もぶん殴られてて幸せです。
もし…気が向いたらで構わないので(拝読できなかったお話もあるので)もしひと段落したら、時系列順?とかの再録本が…あると嬉しい…です。
あとこの時空とは違うところになるのかなーとは思いますが、沖末さんの描くいちゃいちゃしてるオベぐだ♂も見てみたいです。こちらも気が向いたらですが…
もちろん無理はなさらず。原稿に狂ってる姿を見るのは勝手に楽しいですが。体調、健康第一でお過ごしください。
では、長文失礼いたしました!
送信日時: 2023/08/23 20:20

 typoとTYRANT時系列逆で申し訳ないのですが、楽しんでいただけて嬉しいです…!やることは意地悪なのに表情は優しいというの、自萌えなのでくみ取っていただけてやったー↑の気持ちです。そういうムーブさせがちなんですけど、実際水着イベ2023で本人も悪役ムーブ楽しんでましたよね!?なんだあのとっちめろクエは!
距離が縮んでるのか縮んでないのか、オベロンは最初から一貫して同じ場所に立ってるのに藤丸がぐるぐる遠ざかったり近づいたりするような、そういうオベぐだ♂を推しているのでそのじわじわ変わる空気感を良いと言ってもらえて安心しました。ありがとうございます。

自分でもたくさん描いてわけわかんなくなってきてるので、この時空のお話がひと段落したら再録本出したいな~と考えています!機会あればお手に取ってくださると嬉しいです。
原稿は…なんかオベぐだ♂好きになってからもうずっとおかしくて…見ていて不安になるような生活していてすみません。たくさん寝てはおりますので…!お心遣い痛み入ります。健康第一で今後も楽しく同人やっていきます。
メッセありがとうございました!



TYLANT、拝読しました。大好きな一冊です。ありがとうございます。
送信日時: 2023/08/24 18:31


読んでくださりありがとうございます!!大好きな一冊という勿体ないお言葉沁みます😭嬉しいです。



沖末さん、お久しぶりです。という挨拶を一方的にすると気持ち悪がられるかもとは思いつつ、以前『typo』の感想を送り付けただけのただのいち読者に過ぎない者です。その節はお返事をありがとうございました。

本題です。この度『TYRANT』を読ませて頂いたのでそのご報告と感想になります。蛇足ですが通販での購入です。
まず『RE』……扉絵がもう良いですね、ニコニコしながらリードするオベロンと戸惑いながら応じる藤丸がかわいい。と思わせておいて、7Pのマシュの表情の移り変わり……。沖末さんはセリフ(ことば)だけじゃなくて表情で登場人物の心理描写をするのがお上手だなあと此処でひしひしと感じました。それでいて8Pで資料に載るオベロンの顔を見ただけでどきっとする藤丸、かわいい(二度目)。けれど可愛いだけじゃなくて、ちゃんとマシュの不安を感じ取ってケアする藤丸はやっぱりしっかりカルデアのマスターなのだなと思いました。
そして始まる模擬訓練。しれっと傍らに居るオベロンとそれを当たり前と受け止めている藤丸の様子が、「あっこれって夢なんだな」と読み手に思わせてくれる然り気ない演出で良いな、と思うなど。でもみんなからの優しさを受け止めるのがちょっと嫌(と言うと語弊があるけれど)でベッドの上で駄々を捏ねる藤丸がまたかわいい……。オベロンに「笑って」と言われている藤丸の嫌そうな表情が堪らなく好きです。そんなオベロンにパーティーに連れて来られたのに一人にされる藤丸、彼がオベロンの背中を視線で追いかけるけれど実際には追わない距離感がまた良い……手を振るオベロンの横顔が美しいですね。そうしてたくさんのサーヴァント達に絡まれている藤丸を見ていると、そのほんの僅かなやり取りから藤丸と彼らとの信頼関係が垣間見えるようで(夢だけれど実際もそういう関係性なんだろうなと思わせてくれて)、私はこの数ページが好きです。でもそこに現れたアルキャスに渡された物とセリフが……思わず目頭が熱くなってしまいました。
そしてなによりも20〜21Pの見開き!!美しすぎる……。後書きに雑踏のイメージとありましたが、まさにそれを体現されていて、それに沖末さんの絵柄の雰囲気も相俟って、気が付けば私も23Pの一コマ目の藤丸みたいな顔になってました。
私も(というか、人なら誰しも一度は思ったことがあるような)藤丸と同じようにいつの間にか死んでいたらどうしようみたいな気持ちになったことが数えきれないほどあって、ここの二人の藤丸の問答は確かに悪夢と呼ぶに相応しいシーンだなと思いつつ、迷子の藤丸の目の前に現れたオベロンの姿に「なんて素敵な王子様……わざわざ屈んで目線を合わせてくれてる、顔だけじゃないイケメンそのもの……(トゥンク)」と急に語彙力をなくしてしまいました。でも、藤丸はそんな私を置いてけぼりにしてオベロンに本音で向き合うんですよね。意地が悪いって言われた後の2,3コマ目のオベロンのジト目がなんとも言えない良い味出してて好きです、2ページ前まで王子様だったとは思えない男だな……。
推薦図書?藤丸の報告書が?まあ確かに資料的価値はあるよなと思いながら、数々の異聞帯を切除してきたカルデアのマスターとして至極真っ当な気持ちを「キミならわかってくれるだろ」とオベロンに訴えかける藤丸の背中、不思議とそこに背負ってるものまで見えてきそうな描写で。でも!!ちょっとシニカルな顔して「行先なんてどこにもない」と宣う藤丸に、「それは嘘だ」と間髪入れずにすっぱり断じてしまうオベロンの顔が……顔がっ、良いッ……感じるぞ、攻めの波動を……!(語彙力消失)
失礼しました。ところで33Pの最後のコマの藤丸の表情とてもかわいいですね、素敵です。34Pの2コマ目もかわいいし捨て難い……。ああ35Pの3コマ目のむすっとした表情の藤丸も最高……かわいい……。すみません、此処に来て物凄く根本的なことに気が付いたんですけど、私って沖末さんの絵柄がすっごく好みなんだな、と。だって沖末さんの描くオベロンはとても格好良いし藤丸はとってもかわいいし、正直言ってどのコマ、どのページを見ても「あっ、綺麗……格好良い……かわいい……素敵……」って感じてしまうんですよね。だからそういった意味でも沖末さんの御本は読んでいて凄く満たされます。
話が逸れました、閑話休題。お約束の時間を経て、ふかふかのソファーであったかいココアまで淹れてくれるオベロン、完璧過ぎてアフターフォローどころの話じゃないな?優しいと言うよりは真面目でマメな性分の表れかな……なんて思っていたら就職するところまで用意してた?しかも25パターンも!?いやもうそれは真面目通り越して、いくらダヴィンチちゃんに頼まれた模擬訓練だとしても、そこまでするってことはそれはもはや“愛”だろ……って個人的には思ってしまいました。恋愛感情というよりは慈愛に近い、それに似た何か。……それにしても43Pの3コマ目と5コマ目のオベロンの表情素敵だな……(しみじみ)
それでいて、会話というよりは独白で語られる藤丸の素直で正直な心情、感情。『オレがもうここに来る前みたいに生きられない〜』というセリフ、やっぱりオベロンはそう思っていそうだよなと私も感じました。リハーサルじゃなくてリハビリ。なるほど。“藤丸がカルデアに来る以前の普通の生活に戻るためのリハビリ”。……やっぱり優しいじゃないかオベロン!!そんなオベロンの手助けもあって自分で結論に辿り着ける藤丸、流石だな。
さて、オベロンと藤丸もお互いに悪友みたいなノリ醸し出してるし、さあ日常に戻るぞ!と思わせておいてからの不意打ちキス!?いやオベロンお前……その会話の流れから自然と近づいて唇塞ぐって……それはもう恋愛上級者テクニックだろうがよ……。それで藤丸のキスされてるお顔と照れて真っ赤になりながら「なに?」って照れてるお顔が!とっても!!かわいい!!!
そして此処が、今回の御本で私が一番印象に残ったシーンなのですが。藤丸の『吐かない?』に対してオベロンが『吐かない』と答える一コマ。ページの中では小さいものだったけれど、この『TYRANT』が『LESS THAN A STORY』の後の時系列だと考えると感慨深いものがありますね(実は読み返しました)。だってあれだけ(自分からキスしておいて!)顔色悪く気持ち悪そうにキラキラ吐いていたのに、吐かなくなったのは……何故、なぜなんだ……いずれわかるのかな……そわそわ。オベロンの心境の変化を考えるとそれだけで想像が止まりません。
ダヴィンチちゃんとオベロンのやり取りも好きです。とても真剣に読んでるんですけど、じっくり読めば読むほど「ダヴィンチちゃんのおでこ可愛い」「いやマグカップに口をつけるオベロンの横顔良過ぎんか?」などと邪な気持ちが心をよぎって……ごめんなさい……。そして54Pの『借金は見たままの事実だが?』に声出して笑いました、流石借金王。それでも、56〜57Pの二人のやり取りは胸にグッと来るモノがありました。そうだ、オベロンはわざわざ妖精王を名乗って王を演じていたんだ……と胸に過ぎる妖精國の秋の森。
『僕が本気で汎人類史を滅ぼそうとしたこと』。このコマ最高ですね。白い王子様、妖精王、暴君、ブリテンの終末装置……最後のセリフは鋭いけれど、なんとも締めに相応しいと感じました。

え、長……とんでもなく長いですね私の感想。しかも『RE』だけでこれとは冗長にもほどがある。沖末さんが読み疲れていないと良いのですが……というかそもそもここまで目を通してくれていると良いのですが……。残りは少し端折り気味にお伝えしようと思います。

『RE:re』。まず思ったのはアルキャス可愛い〜!!ってことです、大事ですね。そして藤丸とアルキャスが二人で一緒に居ること自体がもうかわいい(失意の庭での悪意を思い出しながら)。この二人も対等で等身大な友人同士なんだよな……そこが尊いんだよな……としみじみ思い知らされる反面、このお話の総合的な私の感想は「おっ、恋バナじゃ〜ん!」でした。勿論それだけではなくて、67Pのアルキャスの『火の点し方は教えてくれても、決して光にはならないひと』という言葉にうんうんと頷いて「オベロンってそういうひとだよな」と脳内で会話したり、藤丸の『気にかけてくれてるのがうれしい』という言葉にまたしてもブンブン首を縦に振ったり、『※アウトドア描写は全部フィクションです※』に失礼ながら微笑ましい気持ちになったり、パンケーキを『ぶあつ〜い』と嬉しそうに受け取るアルトリアの顔が可愛かったりだとか!!!
色々あるのですが、でもやっぱりそれ以上に、69Pの最後のコマの『そういう関係だったんだぁ〜…』『そういう関係ではないんだけど』『!?』というやり取りが、もう、それはそれは大好きで大好物なんです……。だって青春じゃん……。
それでいて一番衝撃的だったのは、藤丸が何度も自分の恋心を殺してきたという事実です。ここで物凄く納得がいったんですよね、どうして藤丸が自分自身の中にあるオベロンへの好意に消極的なのか。この時の藤丸の表情、完全に“諦めてきた人のかお”をしてるのが沖末さんの画力によって如実に描き出されていて、胸がきゅうっと締め付けられました。

なんというか、既刊も含めてシリーズ通してここまで読んできて、これってオベぐだ♂のお話でもあるけれど、同時に藤丸立香♂の物語でもあるんだろうなって思えてきました。オベロンと藤丸の関係性を通して藤丸の人生というか、価値観や姿勢、心理状態がひしひしと伝わってきて。それに、沖末さんの描く藤丸立香♂は十代の男の子としてものすごく等身大で、強さだけじゃなくて歳相応の弱さもあって、欲もあって、恋心もあって、それでいて使命感もきちんとあって……。藤丸がオベロンというフィルターを通して自分を見詰め直しているような気がしました。そしてその物語を、私は最後まで見守りたいです。

表題の『TYRANT』。アルトリア・アヴァロンが見る王(または女王と虫)、シェイクスピアの見る王の物語を通して読者の私も“王(暴君)としてのオベロン”というものをまざまざと見せつけられた気がしました。確かに、オベロンにとってシェイクスピアは切っても切れない重要な(そして彼の最も嫌う)関係ですし、オベロンだって王様ですもんね。これは私の悪癖でもあるのですが、どうしても彼のことを“藤丸の気の置けない友人”として(ぶ厚いオベぐだ♂フィルターを通して)見てしまいがちなので、気の引き締まる思いでした。とはいえ、それによって沖末さんの思い描くオベロン像にもっと強く触れられた気がしたので、「これでまた解像度が高くなったぞう!」と一人で勝手に鼻息を荒くしています。

さて、ここまで大変長らく感想という名の駄文にお付き合いいただき本当にありがとうございました。次の御本でこの時空の二人のお話はひと段落するとのことでしたので、心の底から楽しみにしつつこの辺で筆を置きたいと思います。

……最後に。一方的に思いの丈をぶつけてしまってごめんなさい。でも、それだけ貴方の描くお話が大好きなんです。今回も素敵なお話をありがとうございました。
送信日時: 2023/08/24 19:21


ドワーーものすごい熱量の感想をいただき…ありがとうございます…!お久しぶりです!『typo』のとき感想をいただいたとのことで、あの方かな?と思い浮かんでいるのですが万が一があったら失礼ですので、心のなかに留めさせていただきます。拙作読んでくださり大感謝です。

『RE』の扉絵から触れていただけるとは…手厚くてちょっと眩暈がしそうなんですが、本編にはカケラも出てこないダンスしてるふたりの幻覚は可愛いので触れていただけて嬉しいです。妖精王のオベロンと普通の藤丸は、こういうワチャワチャしたかんじであれ。起きてる藤丸の、オベロン以外のきちんと信頼関係を築けているみなさんに対しての余裕とか描けたらと思っていたので、マスターらしいというのは描きたいものをくみ取っていただけたんだなあとほっとしています。夢の描写とか、今回もアップテンポで説明できなかったところがほんとに多かったのに、めっちゃ読み取ってくださっている…めっちゃほっとしてます。いや、読んでくださった方の読み取る力に滅茶苦茶甘えてしまいアレなんですが、丁寧に読んでくださりほんとにありがとうございます。

オベロンに「推薦図書」呼ばわりされてる藤丸の報告書は、情報の重要度でなく閲覧者が多いのでただ目立つ場所に置かれているだけなんですが、藤丸が関与できない、サーヴァント→マスターへの注目度合までひっくるめて揶揄してるかんじでした。意地悪です。まあみんなが見たいなら…て藤丸は思ってるけど、別に推薦図書とかそういうんでないけど、サーヴァント間でどう扱われるか(受け取り方はそれぞれですが)を鑑みるとそうからかわれるのもまあちょっとわかるな、みたいな。

(顔いいって言ってもらえるの超照れるんですけどストレートに嬉しくて、ありがとうございます、、今回とびきりみんな美少女顔に描いてしまったのですがそう言っていただけるとアクセルを踏むしか…踏みます!)

唐突なキスは自分でも爆笑しながら描いてたんですが、キスが急すぎるため、勢いでやってしまえば可愛く見えるものですね…黙らせるためにキスするオベロン滅茶苦茶です!

吐かない?のシーンはまさに『LESS THAN~』から引っ張ってきた部分なので、覚えていてくださって嬉しいです。吐かない理由はちゃんとあるのと、既刊でも吐かないとき・吐くときがあるのでなんとなくうっすら透けてしまう気がするのですが、次の本で描きたいなと思っている内容なので楽しみに…ハア ハア 勝手に期待させすぎてしまったらこれはしょうもない理由なので、期待はしすぎないでほしいのですが、機会あれば次の本も覗いていただきたく…!!

ダ・ヴィンチちゃんとオベロンの会話にも触れていただけてテンションめっちゃ上がりました。「RE」はこの二人でどうしても〆たくて!オベぐだ♂本と言いながら、チェス盤を挟んで座っているのはオベロンとダ・ヴィンチちゃん、AAとシェイクスピアの本でした。会話を楽しんでいただけて幸いです。

『RE:re』はオベぐだ♂にするぞ!という覚悟(覚悟!?)でねじこんだ話なので、恋バナじゃ~ん!と受け止めていただけたのはドストライク…!狙い通り受け取っていただけたんだな~と滅茶苦茶安心しました。よかった~。

オベロンのこと上手に話せないので藤丸の外側としてオベロンを配置した結果、「オベロンのこと話そうとしたら藤丸を話すことになる」という逆転現象が延々起こっているのですが、そうですね。主人公のB面ばっか話してる物語だなあ。今更ですが自分でも確かに…と思いました。

『TYRANT』まで触れていただき…ありがとうございます。B面のB面すぎる!オベロンの自称する暴君と、シェイクスピアの語る暴君、実際の振る舞いはすべてずれがあるんですが、重なる部分もある、そういう隙間を楽しめたらと思って描いた話でした。そう、オベロンも王様なんですよね…!彼はカルデアで自分のことは全然語らないだろうけど。水着イベで王様って言われて否定したから王様になっちゃったオベロン、そういうかんじなんだ!?&王様じゃん!で興奮しすぎておかしくなりそうだったな。王の振る舞いには足りないけど王を着せられている男…面白すぎる…

100pかけてぜ~んぶ大不正解の妄想本で恐縮でしたが、丁寧に読み解いてこんな素晴らしい感想までくださり、本当にありがとうございました。付き合いがよすぎる…何度も読み返しては元気をいただいています。勝手に元気になってまた同人誌ポン♪します。 

 
こんばんは。夏の新刊を読みました。やりとりが知的で、原作のゲームの幕間を見てるような気持ちになりました。私には少し難しかったですが、演出がドラマチックで見応えがありました。たくさんのキャラが描かれている場面が好きです。白黒の漫画なので「実際」は白黒でないのでしょうが、白黒のような気がしますし、白黒が似合うと思いました。上手い言葉が思いつかなくて恥ずかしいです。すみません。実はあなた様の作品はぐだお君とアルジュナの話を見かけたのが最初です。自分から押していくぐだお君も素敵でしたが、キスされて走っていく彼もいいなと思いました。
送信日時: 2023/09/01 23:40

 

こんばんは!! ですよね!! ほんとに…わかりづらく…わたしの漫画の描き方が悪くて、なんかポエミーなエモで読み取ってくださいに全振りしていたので…すみません。頑張ってお付き合いいただいたばかりか感想までくださりありがとうございます。
今回、明暗を強調するシーンが多く、個人的にもストロボをたいたような画面のイメージでしいました。ハイコントラストの白黒を頭の中に描いていたので、イメージ通りに伝わっていたんだな~と嬉しいです。
ぐだジュナのころから…2019年頃でしょうか。長くお付き合いくださっているばかりか、新刊まで読んでいただけて光栄です。貴重なお時間使って感想くださりありがとうございました!とっても元気になりました。