2026/02/15 返事と日記
こんばんは!沖末です。
労働と生活に揉まれています。その隙間で積んでいた本やゲームに触れているんですが、どれもとても良く、創作者の仕事への感謝が尽きません。ありがとうございます。
嬉しいメッセージいただいたので久々にブログを書きました。
届くと嬉しいです。
初めまして、沖末さん。 この度「DRAW A LINE」を買わせていただいたので、メッセージを送ることにしました。今年は受験があるので受験が終わり次第大切に読ませていただきます。勇気を出して初めて買った同人誌…!このワクワクをくださり、ありがとうございます…! pixivに投稿されていた『TYRANT』から沖末さんを知り、どんどんあなたの描く人物・言葉・暖かさが好きになっていきました。私はFGOをまだプレイできてないのですが、元の作品という垣根を超えてあなたの描く世界にとても惹かれました(もちろんFGOは今後プレイしますが)。 何より私はあなたの紡ぐ言葉が素敵だと思います。心が締め付けられるような、温まるような…言葉では表し難い切なさがありました。『迷子のためのララバイ』に記載されていたアビーさんの「ねえマスター、あなたは知る由もないでしょう。私たち、あなたがまぶしいおかげで迷わない」というセリフ、藤丸さんの「でも今日を良い日にしたいって思うこと。そして今日を良い日だったと思えることは、とてもシンプルでなんだかすごく励まされたんだよ…」というセリフ。とても大好きです。作品内の熱がそのまま伝わってくる感覚がし、体が燃えているような気がしました。そしてその感覚がすごく嬉しいのです。今まで色々なアニメや漫画を見てきましたが感動する事はあっても、熱が溢れ出しそうになった事はありませんでした。この感覚を教えてくれた沖末さんに今はただ感謝することしかできません…。 沖末さんの作品は、大きな波が一つドカンと来るのではなく、永遠に揺れ続ける波のような安心感があります。ですので、きっと何人もの人の心に残り続けているのだと思います。深く心に残る作品を描ける沖末さんをすごく尊敬しています。これから沖末さんが新たに作品を制作するかはもちろん沖末さん次第ですが、あなたの言葉が沢山の人の心に残っていることを認知していてほしいのです。本当に素敵な作品をありがとうございます。 沖末さんの作品に出会えて、沖末さんの紡ぐ言葉を愛せて本当に良かった。今はそれが充分すぎる幸福なのだ…と。
送信日時: 2026/02/12 13:16
初めまして!受験生の方。大変な時期のなか、あたたかいメッセージをくださりありがとうございます。緊張と不安の日々でしょうか。上手に息抜きできていれば幸いです。
拙作に勿体ないお言葉を頂戴し恐縮です。
FGOは本当に良いゲームなので是非ゆっくり遊んでくださると嬉しいです。
あなたが実際FGOに触れたとき、わたしの妄言だらけの同人誌を振り返ってなんだったんだアレみたいな感じになってしまう気配がしなくもないのですが、FGOはまさしく走り出したくて仕方がなくなる、どんな未来であっても進み続けたいと思わせてくれる、そんな胸が震えるようなゲームです。
わたしがFGOから貰った熱を抱えきれず描いた話が、未プレイの型にまで伝わっていったこと、こんなに嬉しいことはありません。Fateシリーズはどれもそんな熱のあるお話なので、ぜひその時気になった作品に触れてくださると幸いです。
『DRAW A LINE』もお手に取ってくださったとのことでありがとうございます。鉄島さんとちせさん、尊敬する大好きな描き手ふたりとの合同誌で、真剣にやろうとするあまり固い話になってしまいましたが……FGOが好きだという気持ちと、今自分が大切だと信じるものへの思いを込めた話に出来たと思っています。
「ミストラルが窓を開けた」、楽しんでいただけると幸いです。
受験、頑張ってください!応援しています。
あなたの努力が報われますよう心から願っています。
ここから先は日記です。
MOTでやってる企画展行きました。
コレクション展の「マルチプル_セルフ・ポートレイト」と、梅田哲也と呉夏枝の「湿地」がよかった。「湿地」て。かっこよすぎる。
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-251225/









コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿